色相調整2.jpg

​ナカジマ会館の駅そば

EKISOBA

背景_山_ブルー.jpg

創業明治25年のナカジマ会館は、戦後まもなく食糧事情も好転した頃、当時の鉄道局長の「そばの販売をしたらどうか」という言葉にヒントを得て、立ち食いそば店を開業しようと考えました。さっそく、ナカジマ社長と支配人は長野市のそば屋をかたっぱしから食べ歩き、つゆの味はどうするか、うまいそばとは何かを本気で研究しました。昭和29年7月1日、長野駅待合室と上り下りホームにそれぞれそば屋を開業し、旅行客をはじめ地元の人々に親しまれました。駅と共に親しまれて来たナカジマ会館の味も休業期間もありましたが、平成27年3月7日、長野駅に復刻。昭和の仏閣型舎時代から駅をご利用の皆様には懐かしい味として、初めて長野駅に来られる方々には新しい味でご提供ております。

ナカジマ会館 駅そば

名物「天ぷらそば」390円

ナカジマ会館 駅そば

昭和37年頃の駅そば風景(長野駅階上)

ナカジマ会館 駅そば

昭和から平成の駅そば風景(5番線ホーム)

ナカジマ会館 駅そば

長野駅中央口にある現在の立ち食いそば